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2026年度 インフルエンザ予防接種のご案内

2026年9月現在、当院でもインフルエンザ感染症がわずかながら増えています。 インフルエンザは例年、秋から冬にかけて流行しますが、近年は季節を問わず感染がみられることもあります。今後の流行に備え、早めの予防接種をご検討ください。 当院では、従来の注射ワクチンに加えて、鼻から接種するフルミスト(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)にも対応しています。 日本小児科学会の見解 日本小児科学会では、2歳〜...

赤ちゃんのおでこに冷却シートを貼るのは避けましょう

  冷却シートをおでこに貼ると、ひんやりして気持ちよく感じますが、赤ちゃんには注意が必要です。 過去に、乳幼児用の冷却シートがおでこからずれて、口と鼻をふさいでしまい、窒息による重大な事故が起きています。 特に寝ている間は、シートがずれても自分で取り除くことができません。赤ちゃんのおでこや顔には冷却シートを貼らないようにしましょう。 また、冷却シートは皮膚をひんやりさせるもので、発熱時...

九州では鳥刺しが身近な食文化ですが、子どもには注意が必要です

新鮮な鶏肉でも、食中毒は起こります 九州では、「鳥刺し」や「鶏のたたき」など、生や加熱不十分な鶏肉を食べる文化があります。 しかし、鶏肉にはカンピロバクターという食中毒菌が付着していることがあり、新鮮な鶏肉であっても安全とは限りません。 カンピロバクターは少量の菌でも食中毒を起こします。そのため、生・半生・加熱不十分な鶏肉を食べることが、食中毒の原因となります。 「朝引き」「さばきたて」「新鮮...

2月4日は「風しんの日」 ― 抗体検査で、ご自身と周囲を守りましょう ―

風しんは、症状が軽い、または無症状のまま感染することがある病気です。そのため、自分に抗体があるかどうかは、見た目では分かりません。 特に、次のような方は、風しん抗体検査で免疫の有無を確認することが大切です。 妊娠を希望している方 妊娠中の方のご家族 予防接種を受けた記憶があいまいな方 妊娠中は風しんワクチンを接種することができません。そのため、妊娠前にご本人が抗体を確認すること、...
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