当院の特徴
Feature
Feature

離乳食ではじめてチャレンジする食材を病院で食べてもらう教室(はつチャレ)を開催しています。




食物アレルギーかあるかどうかを心配されているご家族は多くいますが、血液検査で事前にアレルギーが出現するかどうかを予測するには限界があります。では、食物アレルギーの有無をどうすれば知ることができるか、それは実際に食べさせてみないと分かりません。もし食べてアレルギー症状が出た場合、その時に初めてその原因となる食材探しがスタートします(問診と血液検査、食物経口負荷試験)。
このようなお話をすると、「食べないと分からないなら、食べさせてアレルギー症状が出たら怖いので食べさせません」と考えるご家族もいます。しかし、特定の食べ物をずっと除去し続けると、かえって食物アレルギーを起こすことになってしまいます。このことから2019年に改定された「授乳・離乳の支援ガイド」にも、少しずつ食べていくことが重要とされています。
そこで当院では、はじめての食材を安心して食べて貰うために“はつチャレ”(=はじめての食材チャレンジ)を実施しています。“はつチャレ”はご家族が子どもに食べさせたい食材を準備していただき、クリニックで実際に食べさせて1時間程度様子を観察します。もしなにかしらの症状が現れたとしても、すぐにスタッフが対応しますので、安心してチャレンジすることができます。
このように、“はつチャレ”は食物アレルギーが心配なお母さんたちが集まって参加していますが、最近は同じ歳の子どもを持つ保護者同士が知り合うチャンスや「大人と話がしたい」などの気分転換を目的として参加される方もいます。この“はつチャレ”は予約制ですので、もしご興味のあるご家族がいらっしゃいましたらご相談下さい(最大4家族まで参加できます)。

はじめての食材の選び方・調理の仕方をまとめていますのでクリックしてください。

朝8:30から、
待ち時間の少ないオンライン診療


朝8:30から10分ごとのオンライン診療枠を設けています。予約制のため待ち時間がほとんどなく、ご自宅から診察を受けることができます。登園許可証の発行だけでなく、症状が安定している方の定期処方などにもご利用いただけます。
日中もオンライン診療が可能です。通常の時間帯来院予約からご予約いただき、オンラインでお待ちください。外来診療と並行して行うため、診療状況によってお待たせする場合があります。
朝・日中のいずれの場合も、予約後にWeb問診の「オンライン・電話診療」を選択してご回答ください。
診察にはFaceTimeまたはGoogle Meetを使用しています。専用のオンライン診療システムを使用しないため、システム利用に伴う追加費用のご負担なくご利用いただけます。

当院では、感染症などでお休みしていたお子さんを対象に、オンライン診療で登園許可証を発行しています。



当院では、感染症などでお休みしていたお子さんを対象に、オンライン診療で登園許可証を発行しています。
お子さんの経過をオンライン診療で確認し、登園可能と判断した場合に発行します。登園許可証の発行のためだけに再度来院する必要がなく、許可証の受け取りから登園までにかかる時間を短縮できます。
今回の病気について、当院で対面診療を受けたお子さんが対象です。
登園許可証の発行のみを目的とした初診の方はご利用いただけません。

登園許可証は、実際に症状が改善し、登園可能な状態であることを確認してから発行します。
オンライン診療だけでは登園可能か判断できない場合には、対面での診察をお願いすることがあります。
当院が園医を担当するなど、あらかじめ本サービスに対応している園をご利用の場合は、当院から園へ登園許可証をFAX等で送付するとともに、保護者の方にもLINEでお送りします。
保護者の方は、印刷することなく、登園時にスマホ画面を園の先生にご提示ください。
※対応園以外については、園によって登園許可証の様式や提出方法が異なります。
園指定の登園許可証が必要な場合は、オンラインではなく直接ご受診ください。
登園の可否確認と登園許可証の発行をご希望の場合は、デジスマ診療の「朝のオンライン診療枠」からご予約ください。
登園許可証の発行は無料です。
オンライン診療は保険診療となるため、通常の診療と同様に自己負担分が発生する場合があります。
