MENU

当院の特徴

Feature

当院の特徴

一人一人の子どもが抱える問題の解決だけでなく、ご家族、特にお母さんが孤立しないことも大切なことだと考えています。

  • 新生児医療を専門としてきましたので、早く小さく産まれた赤ちゃんの診療も対応できます。
  • 土曜日は午後3時まで診療しています。
  • 女性医師の診察もできます。
  • 屋内駐車場も完備しておりますので、雨の日も濡れずに受診できます。
  • はつチャレ

    はつチャレ

    離乳食ではじめてチャレンジする食材を病院で食べてもらう教室(はつチャレ)を開催しています。

    食物アレルギーかあるかどうかを心配されているご家族は多くいますが、血液検査で事前にアレルギーが出現するかどうかを予測するには限界があります。では、食物アレルギーの有無をどうすれば知ることができるか、それは実際に食べさせてみないと分かりません。もし食べてアレルギー症状が出た場合、その時に初めてその原因となる食材探しがスタートします(問診と血液検査、食物経口負荷試験)。

    このようなお話をすると、「食べないと分からないなら、食べさせてアレルギー症状が出たら怖いので食べさせません」と考えるご家族もいます。しかし、特定の食べ物をずっと除去し続けると、かえって食物アレルギーを起こすことになってしまいます。このことから2019年に改定された「授乳・離乳の支援ガイド」にも、少しずつ食べていくことが重要とされています。

    そこで当院では、はじめての食材を安心して食べて貰うために“はつチャレ”(=はじめての食材チャレンジ)を実施しています。“はつチャレ”はご家族が子どもに食べさせたい食材を準備していただき、クリニックで実際に食べさせて1時間程度様子を観察します。もしなにかしらの症状が現れたとしても、すぐにスタッフが対応しますので、安心してチャレンジすることができます。

    このように、“はつチャレ”は食物アレルギーが心配なお母さんたちが集まって参加していますが、最近は同じ歳の子どもを持つ保護者同士が知り合うチャンスや「大人と話がしたい」などの気分転換を目的として参加される方もいます。この“はつチャレ”は予約制ですので、もしご興味のあるご家族がいらっしゃいましたらご相談下さい(最大4家族まで参加できます)。

    はつチャレの説明図

    はじめての食材の選び方・調理の仕方をまとめていますのでクリックしてください。

  • ラベルシールサービス

    ラベルシールサービス

    予防接種を受ける場合に必要な、問診票の記入の手間を減らします。

    予防接種ラベルシールサービス

    予防接種問診票の誤記入や記載漏れを防ぐための当院の取り組みについて
    • 予防接種用個人情報ラベルシールの利用で、時間短縮と記入漏れ防止に役立ちます!
    • web問診の利用で、予防接種の問診票もペーパーレスになり、保護者の負担なく短時間で回答できます!

      Web問診はこちら

    定期接種を受ける場合、問診票(クリニック保管用)と予防接種申込書兼接種票(保健所提出分)の2枚が必要になります(任意接種は問診票のみ)。この問診票と予防接種申込書兼接種票は、接種者氏名や保護者氏名、現住所、生年月日、性別などの個人情報の記入欄が準備されており、例えば、1歳未満の乳児が予防接種を受ける場合、多い時は問診票と予防接種申込書兼接種票の計10枚にそれぞれ記入しなければなりません。また、ワクチン問診票は同じ質問事項に全て回答する必要があります。

    事前にご自宅で問診票の記入を済ませて来られる保護者もいますが、クリニックで乳幼児を抱えてあやしながらの記入となれば、質問事項への回答漏れ、接種者の名前間違いや住所や生年月日の誤記入など、書類の不備につながることもあります。また、全ての記入を終えるのに時間がかかるため、院内滞在時間が長くなってしまうという問題も生じてしまいます。

    このような予防接種に必要な書類の手間や面倒くささを減らし、短時間で正確な情報を記載できるようにするため、当院では以下のシステムを用意しています。

    1. 当院オリジナルの取り組みとしてラベルシールサービスがあります。受付スタッフに声をかけて頂きますと、お子さん毎にQRコードを発行しお渡しします。QRコードは母子手帳の後面のカバーに挟み、予防接種のため来院された時に受付カウンターに置いてあるQRコードリーダーにかざすと、必要枚数の個人情報ラベルシールを発行できます。あとはラベルシールを貼って頂きますと完了です。
    2. Web問診内に予防接種用の問診を設けており、LINEのようにチャット形式で回答できます。慣れれば2分ほどで完了します。これまではワクチン毎に問診票を記載して頂きましたが、Web問診のご利用で全ての予防接種で紙の問診票は不要になります。ただし、定期予防接種の予防接種申込書兼接種票はそれぞれのワクチンで必要になりますので、上述のラベルシールをご利用ください。
  • e-登園許可証サービス

    e-登園許可証サービス

    オンライン診療を通じて登園が可能と判断しましたら、当院からe-登園許可証を保護者のLINEもしくはGmailにpdfで送るサービスです。

    岡田こどもクリニック e-登園許可証サービスのご案内

    当院では2020年10月1日からe-登園許可証サービスを開始します。

    これまでの登園許可証は、患者さんがクリニックを受診し、感染症や下痢症などの症状が改善したことを確認して発行していました。しかし、園に通っているこどもやその保護者にとって、慌ただしい朝に病院を受診し、受付や診察待ちを経て、診察後に登園許可証を受け取り、その足で登園するという流れは、親子ともに貴重な時間のロスを生じていました。

    今回、当院が新しく導入したe-登園許可証サービスは、ご自宅でオンライン診療を通じてお子さんの登園が可能と判断しましたら、当院からe-登園許可証を保護者のLINEもしくはGmailにpdfでお送りします。
    保護者はそれを受け取られましたら、お子さんと一緒に登園していただき、担任の先生に保護者ご自身のスマホ画面からe-登園許可証を提示して頂くだけで正式な書類として認められます。

    e-登園許可証発行までの流れ

    e-登園許可証の発行(オンライン診療)

    e-登園許可証の受け取り

    本サービスをご利用いただくことで、限られた時間を有効に活用できるだけでなく、クリニックを受診しなくて良いため、二次感染の回避にも繋がります。また、個人情報保護の観点からe-登園許可証は当院IDと性別・年齢以外は記載しておりませんのでご安心ください。なお、本サービスにおけるe-登園許可証の発行にかかる費用は無料です(オンライン診療は保険診療で行いますので、自己負担分のみ費用が発生します)。

    本サービスのご利用に際してご注意頂きたい点
    • 当院が園医として契約している園に限ります。
      2020年10月1日現在、e-登園許可証サービスと提携している園
      【 ありた幼稚園、高取幼稚園、ゆりか保育園、豊庄保育園、そはら保育園 】
    • 当院で対面診療を受けられ、後日のオンライン診療をご案内した患者さんに限ります。
    • オンライン診療でお子さんの状態評価が困難であると判断した場合は、当院への直接受診をお願いします。
    • 予約システム(アイチケット)内にある“オンライン診療”から予約をお取り下さい。
      8時30分から3枠(1枠10分)を準備しております。
pagetop