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2022-2023シーズン
インフルエンザワクチンの案内

Influenza Vaccine Information

2022-2023シーズン
インフルエンザワクチンの案内

インフルエンザは飛沫感染等により、発熱・頭痛・全身のだるさ・関節や筋肉の痛み等の症状がみられ、普通のかぜに比べて身体への症状が強いことが特徴です。インフルエンザは日本では毎年冬に流行していましたが、過去3シーズン(2019-2020/2020-2021/2021-2022)はCOVID-19の流行や感染対策の強化などによる影響でほとんど流行がありませんでした。

今年こそはインフルエンザが流行るかも??

インフルエンザの流行時期が日本と真逆で夏にピークを迎えるオーストラリアも、過去2年間は日本と同様にインフルエンザの流行はありませんでしたが、今年の夏はこれまで以上の大きな流行がありました。

これまでオーストラリアでのインフルエンザの流行は、その年の日本の流行を先取りすると言われているため、今年の冬は日本でインフルエンザが流行するかもしれません。

インフルエンザが流行らなかったのは良かったけど。。。

過去3シーズンはインフルエンザの流行がなかったことは幸いでしたが、一方で流行がなかったせいで私たちの身体はインフルエンザとの戦い方を知らない、もしくは戦い方を忘れかけている可能性があります。このような状況のため、もし今年の冬に流行した場合は多くの患者さんが感染してしまうかもしれません。

ワクチンを接種して戦いに備えて準備をしましょう

インフルエンザは子どもの肺炎やけいれん、まれに脳炎・脳症等のリスクがあります。インフルエンザワクチンは感染を予防する効果は高くありませんが、重症化を予防する効果がありますので、今シーズンの流行に備えてワクチンの接種を検討してみて下さい。

  • 接種開始

    2022年10月3日(月曜)〜

  • 対象年齢

    生後6か月から接種できます。

  • 接種回数

    2回:生後6か月から13歳未満

    1回:13歳以上

  • 接種間隔(推奨)

    2回目の接種は1回目から2-4週間あけます。

  • 接種料金

    3,000円 x 2回:生後6か月から13歳未満の2回接種が必要な方

    4,000円:13歳以上の方

インフルエンザワクチンを接種する上で大事なこと
  • 今シーズンからインフルエンザワクチンに限り、コロナワクチンのスケジュールを気にせず接種できるようになり、インフルエンザワクチンとコロナワクチンの同時接種も可能になりました。1)
    ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、これまで通りコロナワクチン接種の前後2週間は接種できませんのでご注意ください。
  • 新型コロナに感染した方は、自宅療養を終えて2週間あけばワクチンを接種できます。2)
  • 毎年平日16時以降の学校や園が終わった後と土曜日にワクチン接種希望者が多数来院されます。もし時間の調整が可能でしたら、この時間帯を避けて来院されるようご協力をお願いします。なお、平日14-15時(木曜と土曜を除く)に予防接種優先枠を設けています。
  • 事前にweb問診からワクチンの問診票にご回答いただきますと、当日の来院から接種までのご案内がスムースになりますのでご利用ください。なお、紙の問診票をご希望の方はご自宅でダウンロードしてお使いください。
  • インフルエンザワクチン問診票

    【参考】
    1) 厚生労働省HP 新型コロナワクチンQ&A
    2) 小児の外来診療におけるコロナウイルス感染症2019(COVID-19)診療指針 Q12(p19)

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